■実践装画塾OSAKA 見学者募集


本のお仕事がしたいイラストレーターのための実践的な講座を大阪で開催することになりました。

受講生の募集は締め切りましたが、抽選で残念ながら漏れてしまった方や日時の都合があわなかったりなど今回ご参加できなかった方々に申し訳ないと思い見学枠をご用意することになりました。

こちらはイラストレーターに限らずご興味がある方はどなたでもご参加いただけます。

ただし会場の広さの関係で人数制限をさせて頂く場合がございます。

当日でも空きがあればご参加していただけますがやはり事前にご予約していただく方が確実です。

 <講座内容>

東京には出版社や装丁家さんがたくさんいらっしゃいますが大阪では出版社が少なく、残念ながら装画を扱うようなお仕事はなかなかありません。

そして東京ではこのような「装画塾」は個人、またはギャラリー主催でたびたび行われていますが関西では機会がほとんどありません。

かといって東京まで通うにはかなりの時間と予算が必要でやむを得ず諦める方も多いはず・・・

そこで今回は装丁家の宮川和夫先生をお呼びし、大阪の地で講座を開いてもらうことにいたしました。

・講座は全3(隔週)+ブラッシュアップの4日間

・完成した装画をブックカバーに仕上げていただきます。

・東京で原画とブックカバーの展示を開催いたします。

作品をただ評価するだけでなくどのようにすれば実際に仕事として即戦力となる作品になるのか、受講生たちに

プロの目から見たイラスト、制作など丁寧にレクチャーしいただきます。

その受講生たちの成長や変化を間近にご覧になっていただけます。

 

【装画塾大阪編】

●講座スケジュール

197() 15001800

2921() 15001800

3105() 15001800

ブラッシュアップ1013() 15001800

 

講師:宮川和夫

プロフィール

武蔵野美術大学基礎デザイン学科卒業。2006年宮川和夫事務所設立

元一般社団法人日本図書設計家協会会長。20102017年まで「実践装画塾」主宰。文星芸術大学非常勤講師

小説、エッセイ、人文、ビジネス、実用書から辞書、絵本まで幅広く装丁を手がけている

 

メッセー

装画を描きたいと思っているイラストレーターは多い

ですが、そもそも装画とは何かを考えている人は少ないように思い、2010年から7年間、装画塾を開講しました

同じ授業を受けていても受け取り方は三者三様。そして何より描いている(描こうとしている)絵が違います。卒塾後華々しくデビューする人もいれば、実力はあるのになかなか芽が出ずに苦しんでいる人もいます

同じテキストなのに、読み手によって内容の捉え方、好き嫌いも分かれます。まして装画家はそれを絵にしなければならない。難しい仕事です

それらを含め、物の見方考え方を一緒に学ぶ講義だと考えてください

実践形式なので課題も出します。それを本という形にしたときに初めて見えてくる世界を是非体験して欲しいと願っています

https://miyaga.wixsite.com/miyakazu-bookdesign

 

見学料

講座1回につき¥3,000

4回すべて参加ご希望の方は¥10,000(要予約)

※見学のみなので個人レクチャーや展示等はございません。ただし質疑応答のお時間には参加していただけます。

※見学料は当日お支払いいただきますので開始15分前までにお越しください。

 

会場:イロリムラ プチホール

530-0016大阪市北区中崎1丁目415

TEL06-6376-0593

谷町線中崎町駅1番出口を出て、北野病院方向(南方向)へ。
JR環状線の高架手前、セブンイレブンの角を高架に沿って右に入りすぐ。
中崎町駅1番出口より、徒歩2分程度。
JR環状線高架下が入り口になります。

申し込み(ご意見・質問など)

ご氏名・ご連絡先・ご希望の受講日を下記アドレスまでお知らせください。

infop2yamaguchi@gmail.com

3日以内に返信がない場合は届いていない可能性があります。

再度メールをお送りいただくか下記のアドレスまでお送りください。

tsrnyama@yahoo.co.jp

 

●締切り

なるべく各講義の前日まで

※ご希望者多数の場合は抽選になりますのでご了承ください。




名古屋での講義と修了装丁展で作った装丁です.

こちらが塚本やすしさんによる
イラストの元の装丁です。